var express = require('express');ここで必要となるexpressライブラリをロードします。これはapp.jsのところでも登場しましたね。Expressのオブジェクトです。var router = express.Router();expressの「Router」メソッドを呼び出します。これでルーティング(URLと、それで呼び出される処理とを関連付け得るためのもの)に関するオブジェクトを作成します。
router.get('/', function(req, res, next) {
res.render('index', { title: 'Express' });
});Routerにも、app.jsのexpressオブジェクトと同じようにgetメソッドが用意されています。これでURLのパスに関数を設定します。これで、指定したアドレスにアクセスがあったら設定した関数を呼び出し実行するようになります。module.exports = router;最後に、module.exportsにrouterオブジェクトを設定して作業完了です。app.jsで、最後にmodule.exports = app;を実行していたのと同じですね。
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※routes/index.js
var express = require('express');
var router = express.Router();
/* GET home page. */
router.get('/', function(req, res, next) {
res.render('index', { title: 'Express' });
});
module.exports = router;
※views/index.ejs
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title><%= title %></title>
<link rel='stylesheet' href='/stylesheets/style.css' />
</head>
<body>
<h1><%= title %></h1>
<p>Welcome to <%= title %></p>
</body>
</html>
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