@SpringBootApplicationクラスには、このアノテーションがつけられています。こは、Spring Bootのアプリケーションにデフォルトで設定しておくものだ、と考えておいてください。この@SpringBootApplicationというアノテーションを付けることで、Spring Bootの起動クラスとして必要な機能が自動的に組み込まれます。
SpringApplication.run(App.class, args);mainメソッドで実行しているのは、わずかに1行だけ。SpringApplicationクラスの「run」メソッドを呼び出しています。これが、Spring Bootによるアプリケーションを起動するための処理です。引数には、このクラス(App.java)のClassと、引数となるString配列を指定します。
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package com.tuyano.libro.bootapp;
import org.springframework.boot.SpringApplication;
import org.springframework.boot.autoconfigure.SpringBootApplication;
@SpringBootApplication
public class App {
public static void main(String[] args) {
SpringApplication.run(App.class, args);
}
}
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