var プロパティ : 型 {プロパティの宣言の後に{}があり、その中にgetとsetというものが用意されます。ここで、値を読み書きするための処理を記述します。getのみでsetを用意しないと、値の取得にも可能で変更できないプロパティになります。逆にsetのみだと、値の変更のみ可で取得のできないプロパティができます。
get {
……処理……
return 値
}
set {
……処理……
}
}
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
class Friend {
var name:String
var old:Int
var age:Int {
get {
return old
}
set {
if newValue > 0 {
old = newValue
}
}
}
init(name:String, age:Int) {
self.name = name
self.old = age
}
func printData() {
println("\(self.name) (\(age))")
}
}
var you = Friend(name: "Taro", age: 30)
you.printData()
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