myimg = [UIImage imageNamed:@"sample.jpg"];ここでは、UIImageクラスの「imageNamed:」というメソッドを使ってインスタンスを作成しています。これは引数にファイル名を指定するだけで、それを読み込んでUIImageインスタンスを作成できます。UIImage利用の基本とも言えるものですね。こうして生成したインスタンスを、myimgプロパティに設定しています。――さあ、これでイメージ利用の準備は整いました!
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※MySampleView.h
#import <UIKit/UIKit.h>
@interface MySampleView : UIView {
UIImage *myimg;
}
@property (retain) UIImage *myimg;
@end
※MySampleView.m
#import "MySampleView.h"
@implementation MySampleView
@synthesize myimg;
- (id)initWithFrame:(CGRect)frame{……略……}
// 新たに追加したメソッド
- (void)awakeFromNib {
myimg = [UIImage imageNamed:@"sample.jpg"];
}
- (void)drawRect:(CGRect)rect
{
// ここでUIImageを描けばいいはず
}
- (void)dealloc{……略……}
@end
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