var ts = e.namedValues['タイムスタンプ'];このように、引数で渡されたオブジェクトの「namedValues」というメソッドを使って値を取り出していることがわかります。引数には、設定した「質問のタイトル」が指定されていますね。これで、その質問の回答が取り出せるのです。また、送信された日時については「タイムスタンプ」を指定して得ることができます(日本語環境の場合)。
var answer1 = e.namedValues['質問1'];
var answer2 = e.namedValues['質問2'];
MailApp.sendEmail( 送信先 , タイトル , 送信内容 );第1引数には送り先となるメールアドレスを、第2引数にはタイトル、そして第3引数にメールの本文となるテキストをそれぞれ指定します。送信者は、このGoogleドキュメントのログインに使ったGoogleアカウントのメールアドレスになります。
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
function sendForm(e){
var address = 'admin@tuyano.com'; // ★アドレスを指定する
var ts = e.namedValues['タイムスタンプ'];
var answer1 = e.namedValues['質問1'];
var answer2 = e.namedValues['質問2'];
var body = "時刻:" + ts + "\n";
body += "問1:" + answer1 + "\n";
body += "問2:" + answer2 + "\n";
MailApp.sendEmail(address, 'フォーム送信', body);
}
| << 前へ | 次へ >> |