https://spreadsheets0.google.com/spreadsheet/ccc?hl=ja&key=〇〇&hl=jaパラメータのクエリーテキスト部分に、「key=○○」という値が見えるはずです。この「○○」が、このスプレッドシートに割り振られたIDです。この値を、★マークの文の引数に指定してください。
var app = UiApp.createApplication();まず、UiAppの「createApplication」を呼び出し、UiInstanceオブジェクトを新たに生成します。続いて、このappに、GUIデータをロードし組み込みます。
app.add(app.loadComponent("MyGui"));「loadComponent」は、引数に指定した名前のGUIデータをロードしオブジェクトとして返すものです。こうして取得したGUIのオブジェクトを、addでUiInstanceに追加します。――続いて、スプレッドシートを開きます。var sheets = SpreadsheetApp.openById("tf8KcgyFGd……");
var sheet = sheets.getSheets()[0];「openById」は、引数に指定したスプレッドシートを開くメソッドです。これでSpreadsheetオブジェクトが取得されますので、ここからgetSheetsで全Sheetを取得し、その1枚目を変数sheetに取り出しておきます。var usr = Session.getActiveUser().getEmail();「Session」は、文字通り、現在の接続のセッションに関する情報を管理するオブジェクトです。「getActiveUser」は、ユーザーに関する情報を管理する「User」オブジェクトを返すメソッドです。このUserオブジェクト内には、ログインされたユーザに関する情報を得るためのメソッドとして、「getEmail」「getUserLoginId」といったメソッドが用意されています。これらを呼び出すことで、ログインユーザのメールアドレス及びログインIDを取得することができます。
※リストが表示されない場合
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function doGet(e){
var app = UiApp.createApplication();
app.add(app.loadComponent("MyGui"));
var sheets = SpreadsheetApp.openById("tf8KcgyFGd……"); // ★
var sheet = sheets.getSheets()[0];
var count = sheet.getRange(1,1).getValue() * 1;
count++;
var t = new Date();
var usr = Session.getActiveUser().getEmail();
sheet.getRange(count,1).setValue(t);
sheet.getRange(count,2).setValue(usr);
sheet.getRange(1,1).setValue(count);
return app;
}
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