変数 =《Calendar》.createEventSeries( タイトル, 開始日時,
終了日時, 繰り返し設定 );
変数 =《Calendar》.createEventSeries( タイトル, 開始日時,
終了日時, 繰り返し設定, オプション );
変数 =《Calendar》.createAllDayEventSeries( タイトル, 日にち,
繰り返し設定 );
変数 =《Calendar》.createAllDayEventSeries( タイトル, 日にち,
繰り返し設定, オプション );
変数 =《Recurrence》.addDate( 日付 );日付を指定して追加・削除するものです。引数にはDateオブジェクトを指定します。
変数 =《Recurrence》.addDateExclusion( 日付 );
変数 =《Recurrence》.addDailyRule();
変数 =《Recurrence》.addDailyExclusion();
変数 =《Recurrence》.addWeeklyRule();
変数 =《Recurrence》.addWeeklyExclusion();
変数 =《Recurrence》.addMonthlyRule();
変数 =《Recurrence》.addMonthlyExclusion();
変数 =《Recurrence》.addYearlyRule();一定間隔で繰り返すための設定を追加します。addDailyRuleは繰り返しを追加するもの、addDailyExclusionは繰り返しを削除するものです。それぞれ、後述のtimesやuntilメソッドを使って繰り返しの回数や終了日を指定できます。
変数 =《Recurrence》.addYearlyExclusion();
変数 =《Recurrence》.times( 回数 );
変数 =《Recurrence》.until( 日にち );
変数 =《Recurrence》.interval( 間隔 );繰り返し設定を追加・削除したとき、その繰り返しをどれだけ行うかをこれらのメソッドで設定します。例えば、こんな感じになります。
《Recurrence》.addDailyRule().times(10);
《Recurrence》.addWeeklyRule().until(new Date(2020,11,24));また、addWeeklyRuleの場合、「何曜日から開始するか」を指定する必要があります。これは以下のようになります。
変数 =《Recurrence》.weekStartsOn( 曜日 );※曜日はWeekdayオブジェクトの以下のプロパティで指定する
SUNDAY MONDAY TUESDAY WEDNESDAY THURSDAY FRIDAY SATURDAYこのRecurrenceを使った繰り返しイベントは、けっこう細かなメソッドの働きを理解しておかないとうまく使いこなせません。簡単なサンプルを下にあげておきましょう。先ほどのサンプルの修正版で、実行するとアクティブシートにダイアログが現れます。ここでイベント名を入力すると、今から1時間のイベントを、来月から10ヶ月先まで毎月の今日に設定します。
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
function createCalEvent(){
var sheet = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
var str = Browser.inputBox("イベントのテキスト:");
var calName = "MySampleCal";
var cals = CalendarApp.getCalendarsByName(calName);
var cal = null;
if (cals.length == 0){
cal = CalendarApp.createCalendar(calName);
} else {
cal = cals[0];
}
var d1 = new Date();
var d2 = new Date();
d2.setHours(d2.getHours() + 1);
var rec = CalendarApp.newRecurrence();
rec.addMonthlyRule().times(10);
rec.addMonthlyExclusion().times(1);
cal.createEventSeries(str, d1, d2, rec);
}
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