http://localhost/[cakephpディレクトリ]/sample/本来ならindexアクションにアクセスするには「〇〇/sample/index」となるはずですが、CakePHPではindexがデフォルトのアクションに設定されており、アクション名が省略されると自動的にindexアクションにアクセスしたものとみなされるので、ちゃんとアクセスできます。(ちなみに、「〇〇/sample」というように、最後の/がなくてもちゃんと/sample/indexにアクセスします)
public function アクション名() {
……実行する処理……
}引数は今回、何も用意されていませんが、アクションによっては利用する場合もあります(これは後述)。実行している処理は、基本的にechoでHTMLのタグを書き出しているだけの単純なものですが、最初にこんなことをしていますね。$this -> autoRender = false;これは何かというと、「ビューによる画面表示をOFFにする」ための措置です。MVCでは、画面表示はビューが担当しています。が、今回、ビューは作っていません。コントローラーだけで表示をやりますので、CakePHPのシステムに「ここではビューは使わないよ」ということを知らせないといけません。
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
<?php
App::uses('AppController', 'Controller');
class SampleController extends AppController {
public function index() {
$this -> autoRender = false;
echo "<html><head></head><body>";
echo "<h1>サンプルページ</h1>";
echo "<p>これがサンプルのページです。</p>";
echo "</body></html>";
}
}
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