$this->set( 変数名 , 値 );これで、指定した変数に値を設定することができます。では、ビュー側は? 単に、setで作られた変数をそのまま利用するだけです。例えば、
$this->set(“name”,”tuyano”);こんな具合にコントローラー側で実行したとしましょう。するとビューでは、$nameという変数が用意され、そこに”tuyano”が代入されています。後は、$nameをそのままechoするなりして利用すればよいのです。
$this->set("title_for_layout","Index Page");このtitle_for_layoutという変数は、CakePHP2.0が利用している変数で、ページのタイトルを設定するものです。CakePHPでは、<title>タグが自動的に<body>に移動してしまいましたが、実はタイトルは<title>ではなく、このtitle_for_layoutで設定するようになっていたのですね。これは非常によく使う変数ですので、あわせて覚えておきましょう。※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
※SampleController.php
<?php
App::uses('AppController', 'Controller');
class SampleController extends AppController {
public function index() {
$this->set("title_for_layout","Index Page");
$this->set("msg","hello!");
$this->set("datas",array("One","Two"));
}
}
※index.ctp
<h1>Index Page</h1>
<p>this is test View.</p>
<p>message: <?php echo $msg; ?></p>
<p> </p>
<p>Data.</p>
<div>
<ul>
<?php foreach($datas as $data): ?>
<li><?php echo $data; ?></li>
<?php endforeach; ?>
</ul>
</div>
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