■ソースファイルの作成
この状態では、まだソースファイルは用意されていません。続いて、ソースファイルを作成しましょう。これは、<プロジェクト>メニュー内に新たに追加された<DoJa-5.x>メニューの中の<ソースファイルの新規作成>を選んで行います。メニューを選ぶとダイアログが現れます。ここで作成するファイルの設定を行います。
今回は、「SampleIapp.java」というファイル名で作成をしましょう。またテンプレートの種類は、「通常アプリケーション」「パネル」をそれぞれ選び、使用するリスナはすべてOFFにしておいてください。
このダイアログに表示される項目をよく見てみると、先ほどiappliToolで新規ソースファイルを作成するのに現れたダイアログとまったく同じ内容であることに気がつくでしょう。その通り! 基本的に、Eclipseプラグインで組み込まれる各種の機能は、iappliToolに用意されているものをそのまま写した形になっています。ですから、どちらか一方を使いこなせるようになれば、もう一方の使い方も自然に身につくのです。
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