this.frame = this.age % 2;今回、イベント内でSpriteを処理している部分は、直接char1を指定するのでなく、「this」を使うようにしています。thisは、イベントが発生したオブジェクトが代入される特別な変数です。直接、Spriteの代入された変数(char1など)を指定すると、後の拡張が面倒になるので、ここでthisを使う形に書き換えておきました。
new Sprite( 横幅 , 高さ )このようにしてオブジェクトを作成しましたね? 今回のイメージは200×100ドットですから、Spriteのサイズで分割すると、2つのイメージに分割されるわけです。
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enchant();
window.onload = function(){
var game = new Game(400, 300);
game.preload("character2.png");
game.fps = 20;
game.onload = function(){
var char1 = new Sprite(100, 100);
char1.image = game.assets["character2.png"];
char1.x = 0;
char1.y = 0;
char1.addEventListener(enchant.Event.ENTER_FRAME, function(){
this.frame = this.age % 2; // ★
this.moveBy(5, 5);
if (this.x > game.width){ this.x = -100; }
if (this.y > game.height){ this.y = -100; }
});
game.rootScene.backgroundColor = "#ffaaaa";
game.rootScene.addChild(char1);
};
game.start();
};
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