<div data-win-control="WinJS.UI.AppBar"><div>タグに、data-win-control="WinJS.UI.AppBar"という属性を用意するだけで、このタグがアプリバーとして認識されるようになります。data-win-controlというのは既に登場しましたが、Windows APIの独自コントロールを割り当てるための属性でした。アプリバーは、WinJS.UI.AppBarというオブジェクトとして用意されていることがわかりますね。
……表示する内容……
</div>
<button data-win-control="WinJS.UI.AppBarCommand">表示テキスト</button><button>タグに、data-win-control="WinJS.UI.AppBarCommand"を指定することで、このタグはアプリバーのボタンとして扱われるようになります。この他、data-win-optionsという属性を用意することで、このコントロール(ボタン)に関するオプション設定を行うことができます。
data-win-options="{icon:'help', label:'help', section:'global', type:'button'}"見ればわかるように、オプションの設定内容を連想配列のテキストとしてまとめたものが値に指定されています。ここでは4つのオプションを使っています。これらはアプリバーのボタンで用いるもっとも基本的なオプションです。他にもオプションはいろいろと用意されていますが、とりあえずこの4つだけはしっかり使い方を覚えておきましょう。※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
※default.htmlへの追記
<div data-win-control="WinJS.UI.AppBar">
<button id="appbar-btn1" data-win-control="WinJS.UI.AppBarCommand"
data-win-options="{icon:'help', label:'help', section:'global', type:'button'}"></button>
</div>
※app.onactivatedに用意する記述
app.onactivated = function (args) {
if (args.detail.kind === activation.ActivationKind.launch) {
if (args.detail.previousExecutionState !== activation.
ApplicationExecutionState.terminated) {} else {}
args.setPromise(WinJS.UI.processAll().then(function completed() {
var button1 = document.getElementById("appbar-btn1");
button1.addEventListener("click", doAppBarIcon1Click, false);
}));
}
}
※追加するイベント処理用関数
function doAppBarIcon1Click(event){ ……適当に用意……}
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