while ( 条件 )
……繰り返す処理……
do
……繰り返す処理……
while ( 条件 )
object myapp {
def main(args: Array[String]) {
var num:Int = 0
var total:Int = 0
while (num <= 100){
total += num
num += 1
}
println(total)
}
}for ( ジェネレータ )
……繰り返す処理……
for ( ジェネレータ ; フィルター )
……繰り返す処理……
object myapp {
def main(args: Array[String]) {
var total:Int = 0
for (n:Int <- Range(1,101))
total += n
println(total)
}
}この例では、先ほどの1~100の値を合計するサンプルを書き換えました。Range(1,101)というのは、1~100までの数字がずらっと入った配列のようなものを作っていると考えてください。ここで、for ( 変数 <- 配列など )というように記述することで、配列から順に値を取り出し変数に代入しながら繰り返しを行わせることができます。
for (n:Int <- Range(1,101); if (n % 2 == 0))このように書き換えてみましょう。ここでは、if (n % 2 == 0)とフィルターを指定することで、偶数の値だけを繰り返し処理させています。
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
●リスト1
object myapp {
def main(args: Array[String]) {
var num:Int = 0
var total:Int = 0
while (num <= 100){
total += num
num += 1
}
println(total)
}
}
●リスト2
object myapp {
def main(args: Array[String]) {
var total:Int = 0
for (n:Int <- Range(1,101))
total += n
println(total)
}
}
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