def param (id:Long) = Action {
val title = "パラメータページ"
val msg = "送信されたパラメータは、" + id + "でした。"
Ok(views.html.index(title, msg))
}これがparamアクションのメソッドです。見ればわかるように、paramの後に(id:Long)という引数の指定が追加されています。これに、アクセス時のパラメータが渡されることになります。GET /param/:id controllers.Application.param(id:Long)これでOKです。ここでは、「/param/:id 」という形でアドレスが指定されています。「:id」というのは、ここにidという値が書かれる、ということを示します。その後のメソッド呼び出しを見ると、param(id:Long)というように、idの値が引数に指定されて呼び出されていることがわかるでしょう。
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●Applicationクラスに追加するメソッド
def param (id:Long) = Action {
val title = "パラメータページ"
val msg = "送信されたパラメータは、" + id + "でした。"
Ok(views.html.index(title, msg))
}
●routesへの追加
GET /param/:id controllers.Application.param(id:Long)
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