変数 = 《File/Folder》.getId();ファイル/フォルダのIDを取得します。これはGoogleドライブの各ファイルに割当てられているものです。ファイルを開いたとき、アドレスに指定されているランダムな文字列のようなものが指定されますが、あれがIDです。
変数 = 《File/Folder》.getName();ファイル名/フォルダ名をテキストで返します。
変数 = 《File/Folder》.getDateCreated();ファイル/フォルダを作成した日時のDateオブジェクトを返します。
変数 = 《File/Folder》.getLastUpdated();ファイル/フォルダの最後に更新した日時をDateオブジェクトで返します。
変数 = 《File/Folder》.getDescription();ファイル/フォルダに説明文として設定されているテキストを返します。
変数 = 《File/Folder》.getSize();ファイルサイズをバイト数換算で返します。これは、Googleドライブに保管したファイルのみ有効です。GoogleドキュメントのようにGoogleドライブ内で生成されるドキュメント類では0.0になります。
変数 = 《File/Folder》.getUrl();・ダウンロードURLの取得
変数 = 《File/Folder》.getDownloadUrl();そのファイルにアクセスするためのURLと、ファイルをダウンロードするためのURLを文字列で取得します。
変数 = 《File/Folder》.getParents();そのファイルが保管されているフォルダを返します。返値は、Folderオブジェクトをまとめたイテレーター(FolderIterator)となります。Googleドライブでは、ファイルやフォルダを複数の場所に設置できるため、親フォルダはこのように複数の値が設定できるようになっています。従って、getParentsで取得した値からnextでFolderを取り出し、処理をしていくことになるでしょう。
※リストが表示されない場合
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function myFunction() {
var sheet = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
var fname = Browser.inputBox("file name:");
var file = DriveApp.getFilesByName(fname).next();
sheet.getRange(1, 1).setValue(file.getName());
sheet.getRange(2, 1).setValue(file.getName());
sheet.getRange(3, 1).setValue(file.getId());
sheet.getRange(4, 1).setValue(file.getLastUpdated());
sheet.getRange(5, 1).setValue(file.getDescription());
sheet.getRange(6, 1).setValue(file.getSize());
sheet.getRange(7, 1).setValue(file.getParents().next());
}
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