[キー:値, キー:値, ……]こうして必要な値を用意し、メソッドの最後に実行します。――では、実際にやってみましょう。
<h1>${title}</h1>
<h2>${msg}</h2>
<p>${date}</p>こんな具合に、それぞれの変数を式言語で出力していることがわかります。このように「コントローラー側のアクションで連想配列を返す→ビューテンプレートで変数を出力する」という基本的な流れ場わかれば、コントローラーで複雑な処理をして結果を表示する、といったことが簡単に行えるようになります。※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
※HeloController
package gralisapp
class HeloController {
def index() {
[
'title':"Sample Page",
'msg':"これはサンプルですよ。",
'date':Calendar.getInstance().getTime()
]
}
}
※index.gsp
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Grails Helo</title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<style type="text/css">
body {color: #006600;}
h1 {background: #99ff99;font-size: 14pt;padding: 5px;}
h2 {font-size: 12pt; font-weight: bold;}
p {font-size: 10pt;}
</style>
</head>
<body>
<h1>${title}</h1>
<h2>${msg}</h2>
<p>${date}</p>
</body>
</html>
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