Uri uri = Uri.parse("http://apple.com/jp/");このUriインスタンスは、Uriクラスの「parse」メソッドを使って作成することができます。このように、引数にアドレスをテキストとして渡すことで、そのアドレスのUriインスタンスが作成されます。続いて、このインスタンスを引数に指定して、Intentを作成します。Intent intent = new Intent(Intent.ACTION_VIEW,uri);Intentの作成は、このように第1引数に「アクションの指定」を行います。これはIntentのクラスフィールドを使って指定をします。ここでは、Intent.ACTION_VIEWというように指定をしていますが、これは画面への表示アクションを示すものです。Activityを実行して画面にヒョ持させる場合は、これを指定しておけばよいでしょう。
startActivity(intent);最後に、「startActivity」を呼び出し、指定のアクティブティを実行します。引数には、作成したIntentインスタンスを渡します。これで、そのIntentが実行され、実行内容に対応するActivityが起動するようになります。ここではWebのアドレスを指定しましたので、Webブラウザが起動してくれるでしょう。
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package jp.tuyano;
import android.app.Activity;
import android.content.Intent;
import android.net.Uri;
import android.os.Bundle;
import android.view.View;
import android.view.View.OnClickListener;
import android.widget.Button;
public class SampleApp extends Activity {
@Override
public void onCreate(Bundle icicle) {
super.onCreate(icicle);
setContentView(R.layout.main);
Button button = (Button)this.findViewById(R.id.button);
button.setOnClickListener(new MyClickAdapter());
}
class MyClickAdapter implements OnClickListener {
@Override
public void onClick(View v) {
Uri uri = Uri.parse("http://apple.com/jp/");
Intent intent = new Intent(Intent.ACTION_VIEW,uri);
startActivity(intent);
}
}
}
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