auto scene = Scene::createWithPhysics();Sceneの作成は、createではなく、「createWithPhysics」というメソッドを使います。これで、物理シミュレーション可能なSceneが作成されます。PhysicsWorld* world = scene->getPhysicsWorld();
world->setGravity(Vec2(0, -500));PhysicsWorldには、物理エンジンで必要となる各種の情報が保管されています。その中でも重要となるのは、「重力」と「速度」でしょう。
world->setSpeed(1.0f);
world->setDebugDrawMask(PhysicsWorld::DEBUGDRAW_ALL);これは、実は物理エンジン利用とは直接関係ないんですが、覚えておくと便利なので紹介しておきましょう。「setDebugDrawMask」は、デバッグのための表示を設定するものです。
※リストが表示されない場合
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Scene* HelloWorld::createScene()
{
auto scene = Scene::createWithPhysics();
PhysicsWorld* world = scene->getPhysicsWorld();
world->setGravity(Vec2(0, -500));
world->setSpeed(1.0f);
world->setDebugDrawMask(PhysicsWorld::DEBUGDRAW_ALL);
auto layer = HelloWorld::create();
scene->addChild(layer);
return scene;
}
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