if ( 条件 )「if」の後に、条件となるものを()で用意し、その条件が正しいか否かによって実行する処理が変わります。正しければ、その後にある処理を実行し、正しくなければ、「else」以降にある処理を実行します。ただし、else以降は必要なければ省略することもできます(この場合は、正しくないときは何も実行しません)。
実行する処理1
else
実行する処理2
if ( 条件 ){
実行する処理1
} else }
実行する処理2
}こんな具合に書けば、いくらでも処理を記述することができます。――では、下のリスト欄に簡単な利用例をあげておきましょう。これは、変数nの値が偶数か奇数かを調べるものです。nの値をいろいろと書き換えて試してみてください。偶数だと「even number」、奇数だと「add number」と出力されますよ。※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
#include <stdio.h>
int main (int argc, const char * argv[]) {
int n = 12345;
if (n % 2 == 0) {
printf("%i is even number.",n);
} else {
printf("%i is odd number.",n);
}
return 0;
}
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