変数 = FusionTables.Query.sql( クエリー文 );基本的な使い方はsqlGetと何ら変わりはありません。違いは、戻り値です。例えばレコードを追加するinsert文を実行した場合は、戻り値は作成したレコードのID番号になります。Sqlresponseにはなりません。
addRow('hoge',99,'北海道札幌',new Date());引数に、Text, Number, Location(住所のテキスト), Dateといったものを渡して呼び出せば、それがレコードとして追加されます。このaddRowでは、以下のようにしてクエリー文を作成しています。var query = 'insert into ' + tableId + " (Text,Number,Location,Date) values ('" +
txt + "'," + num + ",'" + loc + "','" + dt_str + "')";見ればわかるように、「insert into 〇〇 (Text,Number,Location,Date) values (○○,○○,○○,○○)」というようなSQLのクエリー文になっています。Fusion Tablesでは、SQLの標準的な文はだいていそのまま実行できるようになっているのです。※リストが表示されない場合
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function myFunction() {
addRow('hoge',99,'北海道札幌',new Date());
}
function addRow(txt,num,loc,dt) {
var dt_str = dt.getYear() + '-' + (dt.getMonth()+1) + '-' + dt.getDate();
var query = 'insert into ' + tableId + " (Text,Number,Location,Date) values ('" +
txt + "'," + num + ",'" + loc + "','" + dt_str + "')";
var res = FusionTables.Query.sql(query);
}
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