{{obj.price | currency:'¥'}}obj.priceの後に「currency」というフィルターを設定してあります。これは、数値を金額としてフォーマットし表示するフィルターです。フィルターによっては、必要な値を用意するものがあります。このcurrencyもその一つで、'¥'と指定することで、円表記に設定できます。出力された表示を見ると、「¥7,800.00」といった型式で表示されるのがわかるでしょう。{{obj.date | date:'yyyy-MM-dd'}}obj.dateの後に「date」というフィルターが設定されています。これはDateオブジェクトの値を特定の型式にフォーマットするためのフィルターです。ここでは、'yyyy-MM-dd'と設定してありますね。これにより、例えば「2015-12-14」といった型式で日付が表示されます。※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
<!doctype html>
<html>
<head>
<title>AngularJS Sample</title>
<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/angularjs/1.4.8/angular.min.js"></script>
<script src="script.js"></script>
<style>
body { color:gray; }
h1 { font-size:18pt; font-weight:bold; }
span.label { display:inline-block;width:50px; color:red; }
input { width:100px; }
.msg { font-size:14pt; font-weight:bold;color:gray; }
th { color:#eee; background-color:#999; padding: 5px 10px;}
td { color:#333; background-color:#ddd; padding: 5px 10px;}
</style>
</head>
<body ng-app="myapp" ng-init="num=0">
<h1>データ表示</h1>
<div ng-controller="HeloController as ctl">
<table>
<tr><th>ID</th><th>NAME</th><th>PRICE</th><th>GET?</th><th>DATE</th></tr>
<tr ng-repeat="obj in ctl.data">
<td>{{obj.id}}</td>
<td>{{obj.name}}</td>
<td>{{obj.price | currency:'¥'}}</td>
<td>{{obj.get}}</td>
<td>{{obj.date | date:'yyyy-MM-dd'}}</td>
</tr>
</table>
</div>
</body>
</html>
| << 前へ | 次へ >> |