http://libro.tuyano.com/index3?id=757001ここでは、$validateに連想配列の値が設定されています。これは整理すると以下のようおな形になっていることがわかります。
$validate = array(テーブルの項目名をキーとし、バリデーションの名前をその値に設定します。これで、その項目に指定のバリデーションが設定されます。バリデーションの種類については改めて触れるとして、シンプル・ルールなら非常に簡単にバリデーションが設定できることがわかりますね。
テーブルの項目名 => バリデーションの名前 ,
テーブルの項目名 => バリデーションの名前 ,
……必要なだけ続く……
}
echo $this->Form->error('フィールド名');これで、指定のフィールドでバリデーションのエラーなどが発生していれば、自動的にそのフィールドのエラーメッセージが表示されます。※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
※MySampleData.php
<?php
App::uses('AppModel', 'Model');
class MySampleData extends AppModel {
public $validate = array(
'name'=>'notEmpty',
'mail'=>'email',
'tel'=>'alphaNumeric'
);
}
※ビューテンプレートのフォームタグ
<?php
echo $this->Form->create('MySampleData');
echo $this->Form->text('name');
echo $this->Form->error('name');
echo $this->Form->text('mail');
echo $this->Form->error('mail');
echo $this->Form->text('tel');
echo $this->Form->error('tel');
echo $this->Form->submit("送信");
echo $this->Form->end();
?>
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