heroku rake db:migrateこれを実行すると、「db」フォルダの中に「migrate」というフォルダが作られ、その中にRubyのスクリプトファイルが自動生成されます。これを開くと、下のリスト欄のようなものが生成されているのがわかるでしょう。ここに記述されているのが、マイグレーションの処理を行うためのスクリプトです。
Helo.create(title:'Hello', content:'This is Test!')これは、Heloインスタンスを作成するものです。「create」というメソッドで、必要なデータをその後にまとめて記述し、呼び出します。これでHeloインスタンスが1つ作成され、Heloクラスに対応するテーブルにそのデータが1つ保管されます。記述したら、以下のコマンドを実行します。
heroku rake db:seedこれでseeds.rbの内容がアプリに適用されます。うまく機能しない場合は、再度デプロイしてから改めてheroku rake db:seedを実行してください。これで正しく機能するようになっているはずです。
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
※マイグレーションファイルの中身
class CreateHelos < ActiveRecord::Migration
def change
create_table :helos do |t|
t.string :title
t.string :content
t.timestamps
end
end
end
※seeds.rbの内容
Helo.create(title:'Hello', content:'This is Test!')
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