for(var i =0; i < this.element.length; i++){
var target = this.element[i];this.elementから順に要素を取り出し、これを操作していけばいいわけですね。ここでは、取り出したオブジェクトのstyle.color/style.background/style.borderの値をそれぞれ設定しています。こんな具合に、オブジェクトのスタイルを変更するなどしてウィジェットの表示を作っていくことになります。target.style.background = this.options.background;this.optionsの値を、ターゲットのstyle.backgroundに設定しています。このthis.optionsは、このウィジェット定義にあるoptionsが初期値として設定されているもので、もしウィジェット作成時に設定が用意されていればその値が保管されています。この値を取り出し、ウィジェットの対象となるDOMオブジェクトの各種プロパティなどに設定していけば良いわけです。
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
※mywidget.jsのスクリプト
(function($) {
$.widget( "mobile.mywidget", $.mobile.widget, {
options: {
background: '#ffffff',
color: '#666666',
border: '#aaaaaa'
},
_create: function(){
for(var i =0; i < this.element.length; i++){
var target = this.element[i];
target.style.background = this.options.background;
target.style.color = this.options.color;
target.style.border = "solid 1px " + this.options.border;
target.style.padding = '5px';
}
} ,
clear: function(){
for(var i =0; i < this.element.length; i++){
var target = this.element[i];
target.style.background = "";
target.style.color = "";
target.style.border = "";
}
}
});
})(jQuery);
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