new google.maps.Marker( オプション設定の配列 )このように、引数に必要な設定情報を配列にまとめたものを渡して作成をします。この配列に用意できる設定としては、とりあえず以下の3つだけ覚えておけばよいでしょう。
new google.maps.InfoWindow( オプション設定の配列 )引数には、例によってこのウインドウの設定を配列にまとめたものを渡します。配列に用意する項目としては、「content」だけ覚えておけばよいでしょう。これは、ウインドウに表示する内容です。テキストでもいいですし、HTMLのコードとして用意することもできます。
[InfoWindow].open( 表示するMap , 表示するオブジェクト )InfoWindowは、地図の適当なところにぱっと表示できるわけではありません。これは「吹き出し」の形をしていることからわかるように、何かのオブジェクトに吹き出しとして情報を表示させるものです。ですから、表示するMapと共に、「どのオブジェクトに吹き出しをつけるか」を指定しないといけません。
google.maps.event.addListener( オブジェクト , "イベント名" , 呼び出す関数 );ここでは、Mapにclickイベントを設定しています。同様にして、マーカーにイベントを設定させることも可能です。また呼び出す関数では、引数が1つ渡されます。これにより、発生したイベントの情報を得ることができまうs。
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<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type"
content="text/html; charset=utf8">
<title>Sample Page</title>
<script type="text/javascript"
src="http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=false&language=ja"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
var counter = 0;
var map = null;
function init(){
var element = document.getElementById("map");
var latlng = new google.maps.LatLng(35.682956,139.766092);
var options = {
zoom: 15,
center: latlng,
mapTypeId: google.maps.MapTypeId.SATELLITE,
};
map = new google.maps.Map(element,options);
google.maps.event.addListener(map,"click",doAction);
}
function doAction(event){
var options = {
position: event.latLng,
map: map,
title: ++counter + "つ目"
};
var marker = new google.maps.Marker(options);
var infoopt = { content: "クリックしたよ!" };
var info = new google.maps.InfoWindow(infoopt);
info.open(map,marker);
}
//-->
</script>
</head>
<body onload="init();">
<h1>Map Sample</h1>
<div id="map" style="width:400px; height:400px;"></div>
</body>
</html>
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