INSERT INTO テーブル ( フィールド1, フィールド2, …… ) VALUES ( 値1, 値2, ……)レコードの追加は、「INSERT INTO」を使います。テーブル名の後に、カッコを付けてフィールド名を記述します。そしてVALUESの後にカッコを付けてそれぞれのフィールドに保管する値を既述します。フィールド名と設定する値は並べる順番を揃えておく必要があります。
DELETE FROM テーブル WHERE 削除するレコードの指定レコードの削除は、実はちょっと難しいのです。「DELETE FROM」というものを使いますが、これだけでは削除したい項目を指令することができませ。これには、レコードの検索などで使う「WHERE」という文を使います。これを利用して、削除したいレコードの条件を用意するのです。これにより、その条件に合致するレコードが削除されます。(WHEREについては、この後の検索のところで改めて説明します)
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
※文末の~~記号は、次の行と続けて記述することを意味します。
function doAddAction(){
var db = window.openDatabase("Database", "1.0", "mydata", 200000);
db.transaction(addDB, errorCB, successCB);
}
function addDB(tx){
var title = タイトルのテキスト;
var memo =メモの内容;
tx.executeSql('INSERT INTO MYMEMO (title, memo) VALUES ~~
("' + title + '", "' + memo + '")');
}
function errorCB(err) {
console.log("Error processing SQL: " + err.code);
}
function successCB() {
console.log("Error processing SQL: " + err.code);
}
| << 前へ | 次へ >> |