変数 = Prediction.newTraining();引数も何もありませんから簡単ですね。作成されたTrainingオブジェクトは、文字通りトレーニングを管理するものです。これに、先ほどGoogle Cloud Storageにアップロードした予測データを設定します。
変数 = 《Training》.setId( データファイルのパス );setIdは、Trainingに予測データのIDを設定するものです。このIDというのは、Cloud Storageにアップロードしたファイルのパスのことだと考えてください。これでTrainingオブジェクトに予測データが設定されます。返り値は、設定されたTrainingオブジェクト自体です。
変数 = Prediction.Training.insert( 《Training》 );PredictionのTrainngプロパティには、「TrainingCollection」という、Trainingオブジェクトを管理するコレクションオブジェクトが設定されています。これに「insert」メソッドを使って組み込みます。返り値は組み込まれたTrainingオブジェクト自体です。
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function train() {
var sheet = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
var datafile = "my_sample_data/language_id.txt";
var training_input = Prediction.newTraining().setId(datafile);
var training_output = Prediction.Training.insert(training_input);
sheet.getRange(2,1).setValue("traiing output:");
sheet.getRange(2,2).setValue(training_output);
Logger.log(training_input);
Logger.log(training_output);
}
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