auto 変数 =イメージを拡大縮小するアニメーションです。引数には秒数と倍率を指定します。例えば、create(10, 2.0)なら、10秒かけて2倍の倍率に拡大します。
ScaleTo::create( 秒数 , 倍率 );
auto 変数 =こちらは、現在の何倍に拡大するか?という形で拡大縮小します。例えば、create(10, 2.0)だと、現在の2倍の大きさにアニメーションをします。現在の倍率が2.0なら、オリジナルの4倍の大きさまでアニメーションするわけです。
ScaleBy::Create( 秒数 , 倍率 );
auto 変数 = RotateTo::Create( 秒数 , 角度 );こちらは回転です。これは右回りに指定の角度だけ回転させます。例えば、create(10, 90)とすると、右に90度回転した向きにアニメーションします。
auto 変数 = RotateBy::Create( 秒数 , 角度 );これも、現在の向きから指定した角度だけ回転をさせます。例えば、create(10, 90)だと、現在の向きから、更に90度右に回転します。
※リストが表示されない場合
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#pragma execution_character_set("utf-8")
#include "HelloWorldScene.h"
USING_NS_CC;
Scene* HelloWorld::createScene()
{
auto scene = Scene::create();
auto layer = HelloWorld::create();
scene->addChild(layer);
return scene;
}
bool HelloWorld::init()
{
if (!Layer::init())
{
return false;
}
Size visibleSize = Director::getInstance()->getVisibleSize();
Vec2 origin = Director::getInstance()->getVisibleOrigin();
Director::getInstance()->setDisplayStats(false); // stats OFF
for (int i = 1; i <= 5; i ++){
auto sprite = Sprite::create("character.png");
sprite->setAnchorPoint(Vec2(0.5, 0.5));
sprite->setPosition(100 * i, origin.y + 100);
this->addChild(sprite, 1);
auto rotate = RotateBy::create(10, 360);
sprite->runAction(rotate);
}
return true;
}
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