Panelを極めよう! (5/8)
作成:2009-12-29 19:16
更新:2009-12-29 19:16
更新:2009-12-29 19:16
■ListBoxを使ってみよう
では、実際にListBoxを使ってみましょう。ここではごく簡単な例として、項目を選択するとその項目名がLabelに表示されるサンプルをあげておきましょう。
ListBoxで項目を選択したときには、ComponentListenerでcomponentActionが呼び出されます。このとき、第2引数にはSELECTION_CHANGEDが渡されます。ここでは、ListBoxの「getSelectedIndex」というメソッドを呼び出し、現在選択されている項目のインデックス番号を取得しています。そして、「getItem」でその番号のテキストを取り出し、LabelにsetTextしています。選択項目が1つの場合は、このように「getSelectedIndexしてgetItem」というのが基本となります。
ListBoxで項目を選択したときには、ComponentListenerでcomponentActionが呼び出されます。このとき、第2引数にはSELECTION_CHANGEDが渡されます。ここでは、ListBoxの「getSelectedIndex」というメソッドを呼び出し、現在選択されている項目のインデックス番号を取得しています。そして、「getItem」でその番号のテキストを取り出し、LabelにsetTextしています。選択項目が1つの場合は、このように「getSelectedIndexしてgetItem」というのが基本となります。
(by. SYODA-Tuyano.)
※プログラムリストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっていると、プログラムリスト等が表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
●プログラム・リスト●
※MainPanelの修正
class MainPanel extends Panel implements ComponentListener {
private Label label;
private ListBox list;
MainPanel() {
setTitle("Start IApplication");
HTMLLayout layout = new HTMLLayout();
this.setLayoutManager(layout);
label = new Label("List Sample");
this.add(label);
layout.br();
list = new ListBox(ListBox.SINGLE_SELECT);
list.append("Windows");
list.append("Linux");
list.append("Mac OS X");
this.add(list);
this.setComponentListener(this);
}
public void componentAction(Component source, int type, int param) {
switch(type){
case ComponentListener.SELECTION_CHANGED:
if (source == list){
int n = list.getSelectedIndex();
label.setText(list.getItem(n));
}
break;
}
}
}
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