データベースの利用 (5/6)
作成:2017-10-14 15:19
更新:2017-10-14 15:19
更新:2017-10-14 15:19
■エンティティクラスを作成する
persistence.xmlが用意できたら、次に要するのは「エンティティクラス」です。エンティティクラスは、JPAでデータベースにアクセスする際の基本となるものです。JPAではデータベースのテーブルの内容をエンティティクラスとして定義しておき、レコードをやり取りするときはこのエンティティクラスのインスタンスとして扱うようになっているんですね。
先ほどpersistence.xmlで、クラスにcom.tuyano.libro.MyEntityという値を設定しました。これが、sample-persistanceパーシスタンス・ユニットで使用するエンティティクラスです。このクラスを作成しましょう。
src/main/java/com/tuyano/libro/フォルダの中に、「MyEntity.java」という名前でファイルを作成して下さい。そして、下のリスト欄のようにソースコードを記述しましょう。
エンティティクラスは、@Entityアノテーションを付けたPOJOクラスです。プライマリキーとなっているフィールドには、@Idをつけ、更に@GeneratedValueで値を自動割り振りすることを示します。
後は、privateフィールドとそのSetter/Getterメソッドという形で保存する値を用意していきます。これらは、テーブルに用意する項目に相当するものです。今回は、id、name、message、dateといった項目を用意しておきました。
先ほどpersistence.xmlで、クラスにcom.tuyano.libro.MyEntityという値を設定しました。これが、sample-persistanceパーシスタンス・ユニットで使用するエンティティクラスです。このクラスを作成しましょう。
src/main/java/com/tuyano/libro/フォルダの中に、「MyEntity.java」という名前でファイルを作成して下さい。そして、下のリスト欄のようにソースコードを記述しましょう。
エンティティクラスは、@Entityアノテーションを付けたPOJOクラスです。プライマリキーとなっているフィールドには、@Idをつけ、更に@GeneratedValueで値を自動割り振りすることを示します。
後は、privateフィールドとそのSetter/Getterメソッドという形で保存する値を用意していきます。これらは、テーブルに用意する項目に相当するものです。今回は、id、name、message、dateといった項目を用意しておきました。
(by. SYODA-Tuyano.)
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●プログラム・リスト●
package com.tuyano.libro;
import java.util.Date;
import java.util.Calendar;
import javax.persistence.Entity;
import javax.persistence.GeneratedValue;
import javax.persistence.Id;
@Entity
public class MyEntity {
@Id
@GeneratedValue
private Integer id;
private String name;
private String message;
private Date date = Calendar.getInstance().getTime();
public MyEntity(){
super();
}
public MyEntity(String name, String msg){
super();
this.name = name;
this.message = msg;
}
public Integer getId() {
return id;
}
public String getName() {
return name;
}
public void setName(String name) {
this.name = name;
}
public String getMessage() {
return message;
}
public void setMessage(String msg) {
this.message = msg;
}
public Date getDate() {
return date;
}
@Override
public String toString() {
return "{\n\tid: " + id + ",\n\tname: " + name + ",\n\tmessage: "
+ message+ ",\n\tdate: " + date + "\n}";
}
}
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