JPAの基本を覚える (7/7)
作成:2017-10-28 09:20
更新:2017-10-28 09:20
更新:2017-10-28 09:20
■index.jspを修正する
では、画面表示を行うindex.jspを修正しましょう。下のリスト欄に簡単な例を挙げておきましょう。
修正したら、mvn jetty:runを実行し、以下のアドレスにアクセスして下さい。
index.jspの内容が表示され、ダミーとして保存したレコードの内容が表示されます。既にMyDataEntityServletサーブレットでMyDataEntityをListにまとめたものを取得し、listとしてリクエストに渡していますから、後はこれを変数に取り出し、繰り返しを使って中身を取り出し表示するだけです。
ここではtoStringの内容を書き出しているだけですが、取り出した変数entityから、必要に応じてメソッドを呼び出して個々のフィールドの値を取り出し処理することもできます。
とりあえず、これで「JPAを利用してH2データベースからレコードをエンティティとして取り出したり保存したりする」という基本的な操作はできるようになりました!
修正したら、mvn jetty:runを実行し、以下のアドレスにアクセスして下さい。
http://localhost:8080/hello
index.jspの内容が表示され、ダミーとして保存したレコードの内容が表示されます。既にMyDataEntityServletサーブレットでMyDataEntityをListにまとめたものを取得し、listとしてリクエストに渡していますから、後はこれを変数に取り出し、繰り返しを使って中身を取り出し表示するだけです。
<% for(Object entity : list) { %>
<li><%=entity %></li>
<% } %>ここではtoStringの内容を書き出しているだけですが、取り出した変数entityから、必要に応じてメソッドを呼び出して個々のフィールドの値を取り出し処理することもできます。
とりあえず、これで「JPAを利用してH2データベースからレコードをエンティティとして取り出したり保存したりする」という基本的な操作はできるようになりました!
(by. SYODA-Tuyano.)
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●プログラム・リスト●
<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=utf-8"
pageEncoding="utf-8"%>
<%@ page import="java.util.List" %>
<%@ page import="com.tuyano.libro.MyDataEntity" %>
<%
request.setCharacterEncoding("utf-8");
List list = (List)request.getAttribute("list");
%>
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>Index</title>
<style>
body { font-size:14pt; color:#666; }
h1 { font-size:60pt; color:#ccc; text-align: right;
margin: -20px 0px -30px 0px; }
</style>
</head>
<body>
<h1>Hello!</h1>
<p>this is Maven Web application sample.</p>
<p><%=java.util.Calendar.getInstance().getTime().toString() %></p>
<ul>
<% for(Object entity : list) { %>
<li><%=entity %></li>
<% } %>
</ul>
</body>
</html>
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