<%= 値 %>記述した値をその場に書き出します。スクリプト側で用意した変数などを表示するのに使います。HTMLタグなどが含まれていた場合、それらはエスケープ処理されます。<%- 値 %>同じように値をその場に書き出します。ただし、こちらはHTML関連のタグはエスケープ処理されず、そのまま書きだされます。<% スクリプト %>スクリプトを記述し、それをレンダリングする際に実行します。これは、HTMLに<script>タグで書かれているスクリプトとは違います。<script>タグはクライアント側(ブラウザ内)に送られ、そこで実行されますが、この<% %>で書かれたタグはサーバー側(Node.js内)で実行され、その結果がクライアントへと送られます。<%=title %>これらは、それぞれtitle、contentという変数を出力していることになります。ということは、スクリプト側で、これらの変数を用意し、テンプレート側に渡すことができればいいわけですね。<%= %>と<%- %>は、テンプレートのもっとも基本となるものといってよいでしょう。(なお、contentの出力は<%=ではなく、<%-を使っています。これは、もう少し後になって理由がわかります)
<%-content %>
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type"
content="text/html; charset=UTF-8">
<title><%=title %></title>
<style>
body { font-size:12pt; color:#006666; }
h1 { font-size:18pt; background-color:#AAFFFF; }
pre { background-color:#EEEEEE; }
</style>
</head>
<body>
<header>
<h1 id="h1"><%=title %></h1>
</header>
<div role="main">
<p><%-content %></p>
</div>
</body>
</html>
| << 前へ | 次へ >> |