<meta name="layout"作業はたったこれだけ。アクセスすると、綺麗にレイアウトされたページが表示されます。
content="main" />
<meta name="layout" content="レイアウト名" />contentには、使用するレイアウトの名前を指定します。ここで名前を指定すると、「views」内の「layouts」フォルダの中からテンプレートを検索し、それを使ってページをレイアウトします。例えば、下のサンプルではcontent="main"としていますが、これにより「layouts」内のmain.gspをレイアウトのテンプレートして使うようになります。
<html>ここでは、いくつかのカスタムタグが使われています。ざっと説明しましょう。
<head>
<title>
<g:layoutTitle default="デフォルトのタイトル" />
</title>
<g:layoutHead />
</head>
<body>
<g:layoutBody />
</body>
</html>
<meta name="layout" content="mylayout" />これでオリジナルのレイアウトを使ってコンテンツを表示できるようになります。いくつものページがあっても、これで簡単に共通の表示がされるようにできますね。
<g:render template="footer" />この<g:render>タグは、templateに指定したテンプレートファイルをレンダリングし、その場に出力します。ただし、注意すべきはtemplateの名前です。
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
※mylayout.gsp
<html>
<head>
<title><g:layoutTitle default="デフォルトのタイトル" /></title>
<g:layoutHead />
<style type="text/css">
body {color: #006600;}
h1 {background: #99ff99;font-size: 14pt;padding: 5px;}
h2 {font-size: 12pt; font-weight: bold;}
p {font-size: 10pt;}
</style>
</head>
<body>
<g:layoutBody />
<g:render template="footer" />
</body>
</html>
※_footer.gsp
<p style="border-bottom:solid 1px; text-align:right;">copyright libro 2013.</p>
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