SampleData.groovy何のクラスも継承していない、POJOな「SampleData」クラスの定義が用意されています。ドメインクラスは、このようなシンプルなクラスです。ただし、中にconstraintsというstaticなメソッドだけが用意されています。Grailsのメソッドは、Javaライクな書き方もできますし、そうでない書き方もできます。Javaライクに書くならこんな感じになりますね。
package gralisapp
class SampleData {
static constraints = {
}
}
static constraints() {……}
Javaに慣れているとこっちのほうが感覚的にわかりやすいでしょうが、どちらの書き方にも慣れておいたほうがいいでしょう。name(blank:false)こんな具合に「保管したい値をフィールドとして用意する」ということだけしておけば、ドメインクラスはとりあえず完成です。非常に単純ですね!
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package gralisapp
class SampleData {
String name;
String mail;
int age;
static constraints = {
name(blank:false)
}
}
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