for ( 初期化処理 ; 条件 ; 後処理 ){
……繰り返す処理……
}forは、その後の()内に3つの要素をカンマで区切って記述します。これは「繰り返しに入る前に行っておくもの」「繰り返しを行うかどうかチェックするための条件」「繰り返しの処理を実行し終わったところで行う後処理」になります。for ( int i = 初期値;i < 終了値;i++){
……繰り返す処理……
}これで、「変数iの値が初期値から繰り返すごとに1増えていき、終了値になったら繰り返しを抜ける」という働きになります。要するに、「繰り返しの回数」を示す専用の変数iを用意し、この値を増やしたり減らしたりしながら繰り返しをしていくわけです。そして変数iの値が用意した条件に合わなくなったら繰り返しを抜けるわけですね。for(int i = 1;i <= num;i++) {こんな具合になっています。最初に変数iに1を代入し、「i <= num」の条件が成立する間(つまり、iがnumと等しいかそれより小さい間)繰り返しを続けます。そして、繰り返しを行うごとに、「i++」でiの値を1増やしているわけです。(++というのは、変数の値を1増やす専用の演算子です)。※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
public class Sample {
public static void main(String[] args) {
int num = 5; // 適当に
int total = 0;
for(int i = 1;i <= num;i++) {
total = total + i;
System.out.println("*" + i + "までの合計:" + total);
}
}
}
| << 前へ |