class AppDelegate : private cocos2d::ApplicationこのApplicationクラスは、アプリケーションクラスの土台となるもので、アプリケーションクラスは必ずこれを継承しておく必要があります。
AppDelegate();
virtual ~AppDelegate();
virtual void initGLContextAttrs();これはOpenGLに関する各種設定を行うためのものです。Cocos2dは、内部でGLViewというOpenGLを使った画面表示のクラスを持っており、これを使って画面表示を行っています。このOpenGL利用の際の初期化処理などを行うのがこのメソッドです。virtual bool applicationDidFinishLaunching();これは、アプリケーションが起動された時の処理を行うためのものです。アプリケーションの起動が完了するとこのメソッドが呼び出されます。アプリの初期化処理などを用意します。(ただし、画面に表示されるものはここには用意しません)virtual void applicationDidEnterBackground();これは、アプリがバックグラウンドに回った際の処理を用意するものです。ゲームの状態は一時停止するのに必要な処理がここに用意されることになるでしょう。virtual void applicationWillEnterForeground();これは、アプリがバックグラウンドからフォアグラウンドに戻った時の処理を用意するものです。一時停止されていた状態を復元し、ゲームを再開するのに必要な処理などを用意することになるでしょう。※リストが表示されない場合
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#ifndef _APP_DELEGATE_H_
#define _APP_DELEGATE_H_
#include "cocos2d.h"
class AppDelegate : private cocos2d::Application
{
public:
AppDelegate();
virtual ~AppDelegate();
virtual void initGLContextAttrs();
virtual bool applicationDidFinishLaunching();
virtual void applicationDidEnterBackground();
virtual void applicationWillEnterForeground();
};
#endif // _APP_DELEGATE_H_
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