var ui = SpreadsheetApp.getUi();まず、Uiオブジェクトを取得します。ここではスプレッドシートを利用していますから、SpreadsheetApp.getUi();で取得しています。もしGoogleドキュメント用のアドオンを作りたいなら、DocumentApp.getUi();として取得すればいいでしょう。
var addon = ui.createAddonMenu();「アドオン」メニューのMenuオブジェクトを作成します。これは、Uiオブジェクトの「createAddonMenu」を呼び出します。これで作成されたMenuオブジェクトに、必要なメニュー項目を追加していきます。
addon.addItem('サイドバーを表示', 'showSidebar');作成したMenuオブジェクトの「addItem」を呼び出して、メニュー項目を追加していきます。ここでは、「サイドバーを表示」というメニュー項目で'showSidebar'関数を呼び出すようにしてあります。addon.addToUi();メニューが作成できたら、Menuオブジェクトの「addToUi」メソッドを呼び出し、メニューを組み込んで作業終了です。
※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
function onOpen() {
var ui = SpreadsheetApp.getUi();
var addon = ui.createAddonMenu();
addon.addItem('サイドバーを表示', 'showSidebar');
addon.addToUi();
}
function onInstall() {
onOpen();
}
function showSidebar() {
var ui = SpreadsheetApp.getUi();
var sidebar = HtmlService.createHtmlOutputFromFile('Sidebar');
sidebar.setTitle('マイ・アドオン');
ui.showSidebar(sidebar);
}
function hello(msg){
var ui = SpreadsheetApp.getUi();
var re = ui.alert("Message", msg + 'さん、こんにちは!', ui.ButtonSet.OK);
}
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