switch( チェックする値 ){
case 値1:
……値1だったときの処理……
break;
case 値2:
……値2だったときの処理……
break;
……必要なだけcaseを用意する……
default:
……どれでもない場合の処理……
}けっこう複雑そうですが、構文の働き自体は割とシンプルですswitchの後の()にチェックする変数とか式、フィールド・メソッドといったものを用意し、その値がいくつかによって、その後にあるcaseにジャンプする、と考えると仕組みがよくわかるでしょう。ジャンプするcaseが見つからない(つまり、指定した値が用意されていない)場合は、defaultというところにジャンプします。このdefaultはオプションで、書かなくてもかまいません。(その場合は、何もしないで次に進みます)※リストが表示されない場合
AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっているとリストなどが表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。
public class Sample {
public static void main(String[] args) {
int num = 5; // 1~10の範囲で適当に
int total = 0;
switch(num){
case 10:
total = total + 10;
case 9:
total = total + 9;
case 8:
total = total + 8;
case 7:
total = total + 7;
case 6:
total = total + 6;
case 5:
total = total + 5;
case 4:
total = total + 4;
case 3:
total = total + 3;
case 2:
total = total + 2;
case 1:
total = total + 1;
}
System.out.println("*" + num + "までの合計:" + total);
}
}
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